あきよししまの人生記録

私の人生ややこしい。いろいろと煩わしい心の中、断ち切るすべを模索中。

40年以上経っても.....

学校でちょっぴりうらやましかったヤンチャな女の子たちのように、自分の気持ちを訴える事ができる子だったら、いろんな事が変わって今の人生とは全く違ったのだろうか?私よりもっと幼かった弟も本当に我慢ばっかりしていた。新しい母は変わった人だから、もしかしたら精神の病気だから、と思って、そして、ただ父が大好きだから何があっても何も言わず、ひたすら自分たちをだまし、どうしていいかわからずに黙って日々を過ごした。こちらからいくら歩み寄ろうとしても距離を取ってくるし、かと思うと、他の人の前では急に優しくなったり、本当にずるい。彼女は母が参加していた自治会の集まりにも出たりすることはなく、みんなでやる地域のお掃除とかも参加するのは父だった。

というか、現在83歳になる父と今の母は共に健在で、未だに全部父任せだ。どこからどう見ても誰が見ても二人の間に愛情なんてなさそうとわかる関係だが、離婚することもなく、一緒にいる。(ずいぶん時間を飛ばしましたが…)だからもういいのだ。今の母は未だに近所の人に打ち解ける事ができず、我が家はいつのまにか近所からなんとなく避けられる存在になってしまった。

自分の親族でさえ親しそうな人がいない今の母は、たった一人の実の子だけが頼りみたいだ。高齢の父と異母。普通に仲のよいご家庭でも何かしら問題ってあるとは思うけど、私の実家ではこれからますます問題が出てきそうだ。今は考えないようにしよう。